「融通できます」というハガキが届きました、どういう意味ですか

『あなたのお役に立つために融通できます』困っていませんか。というハガキが来ました。どういう意味ですか。

<h3>融通は、必要に応じて、滞りなくという意味があります

「あなたの必要に応じてお金が貸せますよ」という意味ですね。過去に消費者金融からお金を借りたことがあるか、ランダムに送りつける消費者金融か消費者金融もどきだと思います。「融通します」というのは一般的に聞くとお金の話だとわかる単語です。聞いたことも無いような業者からのハガキのようですから、ヤミ金融なのではないかな?お金に困ってる人が受け取ると、キラキラ輝くハガキに見えることでしょうね。そんな人をターゲットにしているはずです。

借金と縁のない方なら、やぶって捨てておくのがいいと思います。というのも、先日近所の奥さんが、こんなハガキがきたけど身に覚えがないとパニックになっていました。その内容が、『あなたの借りた50万円が返済されていません。○月○日までに完済されない場合は、法的手段にださせていただくほかありません。詳しくは下記まで』と書かれて、インターネットのURLが書かれてありました。

その奥さんは一度も借金したことも無い、でも自分の名前で来てる、夫も無関係、子どもは小さい。どこをどう考えても身に覚えがないというのに、パニックになっているのです。やぶり捨ててしまいなさいという助言をしました。再度同じものが来るなら警察に相談しましょうということで落ち着いたんですが、これが一度でも消費者金融で借入をした経験のある人だったとしたら、より心配になるんだろうなと思いましたし、金額が少額なら振り込んでしまうのではないかとも思ったんです。

悪いことをしようとする業者は、どんな方法でも思いつきますよね。素直に生きてる人ほど「えー!」となるものです。そんな時は落ち着いて、冷静に考えてください。そして、正規の営業をしている消費者金融は、その接し方も至って紳士的です。経団連に入る程の企業に成長したのですから当然ですね。お金を借りる時は、正規の消費者金融や銀行から借りていれば、変なことに巻き込まれることはありません。

金融とは資金を融通することを意味する言葉

金融とは資金を融通することを意味する言葉です。資金が余っている主体から資金が不足している主体へと資金を移動させることを意味するのです。経済主体は経済活動を行うことにって資金は移動しますから、常に過不足なく存在しているわけではありません。資金が余っている主体はそれを有効活用できず、資金が不足している主体は資金不足で経済活動ができないという状態になるのです。

このようなときに、資金の余っているところから資金の足りたいところへ融通することが金融の役割だと言えるでしょう。金融と言っても色々な方法があります。もっともわかりやすい例が直接金融です。株式や債券のを投資家に買い取ってもらうことによって企業は資金を調達することができます。投資家は株式や債券を購入することによって値上がり益や配当や利息などの収入を得ることができるのです。

これに対して間接金融とは、間に別の金融機関が入って資金を融通することを指します。例えば、銀行預金がその一つだと言えるでしょう。銀行預金をする人は、銀行との間で契約を結ぶことになります。そして、銀行は企業に対して貸し付けを行うことになるのです。ですから、預金をした人が直接的に企業に資金を提供するわけではありませんし、リスクをとるわけではありません。

金融というと、金融機関が行うことになるのですが、日本には様々な金融機関があります。証券会社や保険会社なども金融機関として扱われますが、個人が資金を調達するためのものとしては銀行やノンバンクが主なものとなります。

金融システムは経済活動にとっては非常に重要なものですから、様々な法律によって規制されています。銀行の場合には銀行法という法律によって規制されていて、ノンバンクは貸金業法という法律によって規制されています。それぞれで規制の内容が異なりますから、融資の条件なども異なっていて、全体的な融資の条件も傾向としては大きく異なっていると言えるでしょう。

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