審査に通りやすい消費者金融はいい会社?

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消費者金融で、審査に通りやすいところって、いい会社って意味?

消費者金融を調べてたら、審査に通りやすい!優良消費者金融!というフレーズで顧客獲得してる様子です。私も審査落ちは嫌なので、審査に通りやすい所で借りたいと思うのですが、審査に通りやすい消費者金融とはいい会社という意味で捉えていいのでしょうか?

良い悪いの是非は顧客が決めること!少なくともありがたい!

審査に通りやすいというのは、厳しい審査よりも厳しくなく、優しめで、厳しい審査の消費者金融や銀行の審査に落ちた人でも、ここの審査なら通るかもしれませんよ。ということですよね、それは私としては良い会社という判断をしてますよ。だって、困ってるから借りたいんですよね?浪費のために借りる人って常識を逸脱してる人だけ。そう考えると良い会社としか思えないわ。たぶん、厳しい審査に通らない人は、過去にお金にまつわる何かがあったわけで、もう借りる資格は無い的な考えの人が審査が甘いってどう?という考え方じゃないのかな。

もちろん、何かがあったから銀行などの審査に通らないということだと思うけど、それだけとも限らないわよね。収入が極端に低いとか誰かの保証人になってしまったなんかの結果、審査に通らなくなったとか、人にはいろいろな事情があるものよ。一律で線引きするのは少し無謀だと思うの。だから、誠実に生きている人にとって、厳しい審査の金融機関も通りやすい審査の金融機関も、そのどちらともが真面目な営業をしている限り、”良い会社”になると私は思うわ。

じゃあ、顧客の方はどうかしら?厳しい審査に通る消費者は良い顧客で、審査に通りやすい方にしか通らない消費者は悪い顧客になるかしら?やっぱりこっちも、どちらとも言えないものがあるわよね、厳しい審査に通るに越したことは無いけど、そこに通らない事情があるわけで、本人がお金にだらしないと決めつけられないものね。物事にはいろんな方面から見てみると、そのもののいろんな顔が見えてくるから、自分も大切な人からはそういうふうに見てもらいたいわ。

もちろん私自身は厳しい審査に通る人間でありたいという気持ちはあるの。だけど、自分は一方的な目で人や物を見たくないということかな。

消費者金融の審査が通りやすいと言う理由について

消費者金融は銀行と比べると審査基準は緩くなっており、通りやすいと言われていますが、審査に通りやすい分、金利は高めになっているのが特徴です。

但し、金利が高いと言っても、貸金業法が改正される以前と比較するとそれほど高くはありません。貸金業法が改正される以前は、グレーゾーン金利と呼ばれる金利が適用され貸付が行われており、出資法の上限金利でもある29.2%に近い金利が適用されていたわけです。

しかし現在では、利息制限法の上限金利は貸付金額に応じて、100万円以上では15%が上限、10万円以上100万円未満であれば18%、そして10万円未満であれば20%を超える事は有りません。

この事からも、従来と比較をするとそれほど金利は高くないわけです。

尚、キャッシングの申込みは、収入が有る人で20歳以上の人であれば雇用形態に関係なく申し込みが出来ると言うメリットが有ります。アルバイト、パート、派遣社員や契約社員などでも申し込みが出来ますし、学生や主婦などでも、アルバイトやパートを行って自らの収入が有れば申し込みが可能になっています。これらの事も審査に通りやすいと言われる要因なのです。

但し、アルバイトやパートの人などの場合は、年収がそれほど多くは有りませんので利用出来る額もサラリーマンなどの人と比べると少なめになるのが特徴です。更に貸金業者として分類されることからも、総量規制の対象になりますので、年収の3分の1を超える借入は出来ません。

尚、総量規制が適用されますので、専業主婦は申込みが出来ませんが、アルバイトやパートを行っている主婦は申込みが出来ると言う特徴が有ります。

また、この総量規制は既存の借入額が在る場合、その分を差し引いての利用になりますので注意が必要です。

年収が100万円の人の場合、総量規制により最大でも33万円までが利用可能額になりますが、借入残高が10万円在れば、33万円-10万円と言う事になり、借入可能額は23万円が最高額になると言う事です。

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